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2010年12月 6日 (月)

京都植物園:10/12/04・ふう

少しずつ動くようにしています。 
と云いながら、一旦家を離れると、あれも此もと欲が出て予定時間をオーバーします。 ストレス発散して帰ると機嫌がいいのですが、肝心のベースになる肉体の方が軋んでいます。 朝晩しか計らない血圧計がしょっちゅう出動しなきゃならない~つまり血圧&不整脈とかいう連中が異議申し立てをしよるんですわ。
と云うことで、先日の鷹峰に続き、当ブログの駆け込み寺、京都植物園に行きました。 紅葉はもう遅いとは判っていますが、何と言っても天下の京都植物園。 遅かろうと何だろうと、それらしい写真は撮れるはず。 と云うことで例の如く日本の森経由一応の紅葉ポイントは一巡してきました。 やはりピークは過ぎていましたが、悠長なことは云ってられないと、進行方向目に入るものは片っ端から写して、全く無反省に端からアップするという、全くけしからん手段を執ってます。 
言うなれば球がくればボールだろうとストライクだろうと何でも振るわけで、 打率はもちろん打点なんてなものはあり得ませんし、間違っても出会い頭のホームラン~~(ホンマはきたいしてよったんですがナ)  なんてものはありません。
と、云った次第のひどい頁で暫く日を重ねますが、被写体~京都植物園がひどいからではありません、其の証拠に・・・と云うことで、こちらでしか見られない大横綱の土俵入りで初日の格好を付けることにいたします。

01t_dsc1640


ふう。

楓、と書きますが、カエデではありません。 
台湾から戦前にやってきた、元もと巨木になる木が十分に大きく育っています。
高尾紅葉などとはまた違った色味の赤が天空を覆う様は京都植物園の秋の目玉の一つ。
見落とすわけには行かないポイントです。


02_dsc1658

南門や大芝生の方から行くと、紫陽花園の手前の樹林の向こう側になりますが、天辺の赤が見えるはず。 前の写真と此の写真は北側から回り込んだビユーです。

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半周して東南側からの全容。 何故か知りませんが、今年の紅葉は樹種を問わずおしなべて皆黄色味が勝っているような気がしますが・・・?。

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上の写真のアプローチ。

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下へ潜り込んでの見上げがまた圧巻です。


06t_dsc1670


巨木の下からの見上げですから、当然逆光気味になります。


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此の紅葉~黄葉の輝き方は、なかなか他では味わえないものだとおもいます。


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ふうもやや盛りを過ぎかけてはいますが、今なら未だ間に合います。

10_dsc1681

突然ですが足元の様子。 葉っぱは五指ではなくて三指。 赤い方が主な色で、もう少し鮮烈なのが本来です。 独特の松ぼっくりの姿も写っています。

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少し離れて南側から。  東側は菖蒲の池です。 

今回の植物園巡り、先にふうを乗せました。 此も盛りを過ぎつつあるからです。 明日からは園内歩いたとおりに写したのを端からアップしますので、悪しからずご覧のほどを宜しくおねがいいたします。


08紅葉:植物園、ふう  ・・・・・これ、リンクすべきではないのかも。 じつほ今年の色合いに疑問を持って、過去記事を見てしまいました。  見てしまうと放っても置けず・・・・

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