京都植物園:10/10/23・日本の森2
フユイチゴ ベリー類は結構色々あるので、よう見分けませんが、この場所に居るのはフユイチゴと、馬鹿の一つ覚えです。 α350も便利でしたが55は更に軽量小型なので、片手で掴んで藪のなかへ突っ込むには最適です。
確かドウテイラン。 全く遅くて残り物でしょう。
ホトトギスが鳴き渡っています。 これは古い100mmマクロでの撮影。
ミズヒキ
100mmマクロ、ピント悪いですね。
ミノシライトソウか何か、相当な当てずっぽうです。
サワアザミ 100mmマクロ。
こうした縦位置での草花のアップは、従来は這い蹲ったりアングルファインダーを使ったりしなければならなかったのが、縦位置のフリーアングルライブビユーのお陰で楽に自由なフレーミングで撮れるようになりました。
そしてボデイ内手ぶれ補正の支援で手持ち撮影が可能。 三脚を立ててその辺りの自然破壊をする恐れもありません。
此なんかもα55ならではのビユーでしょうね。
付属レンズです。
多分カシワバハグマ。
ノダケ。
同じような環境の藪の中。 ただこれは背が高いので、逆にハイアングルでのライブビユーになりました。
日本の森に居ると、でかい足に白い玉を着けて辺りを物色して歩いているベテラン方に良く会います。
藪の中に55を突っ込んでバシャバシャやってると、概ねは軽蔑のまなざしか、意識しての無関心かなんですが、少なくとも出来た枚数はこっちの方が上でしょうね。
少し逸れて近頃出来た木の下道に入りました。 華やかなものはありませんが、こういったものの天下です。
前の写真の左側の茸の裏側です。 地面にカメラを置いての見上げです。
森の倒木片には結構いろいろな茸が生えていました。
此も地べたに直接カメラを置いての撮影です。 とにかく視野が広がります。
コメント