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2010年11月

2010年11月30日 (火)

日常:10/11/25 黄葉 &S10

久しぶりに外へ出ました。 ほんとに久しぶり。
で、何処へ?  2.300m離れた歯医者さん。 入院騒ぎで放って置いたのの後始末です。
千歳一隅?の大遠征??ですからカメラ持参。 
でも、なんぼなんでも一眼というわけには行かず、もう大分旧聞のニコンCooiipixS10つまりニコンデジタルの初期に拘っていたスイバル形式の最後の機種をポケットに入れました。 スイバルというのはレンズ部と主体部が別々に回転する形式で、ちゃんとした長さのレンズを使いながら携行性を良くするのが目的ですが、フリーアングルライブビユーと同じ効用があって、お祭りカメラとして有能でした。 私んとこの初期のデジは専ら此の系列のニコンだったので、其の流れで今も居るのです。
と、此処まで書いて、ナンヤこれ、カメらコレくションカテゴリの話やんか、と云うことになってしまい、一方このS10は継子扱いでそっちのカテゴリにも縁がないことに気が付いたので、スイバル形式の説明に姿を乗せて置いてあげましょう。

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前文のまた前文で此処まで来てしまいました。
実は中味がないのにページを作っているからこうなるのでしょう、本日のテーマ~などというもんではありませんが~は、出がけに玄関先で見た此の葉っぱです。 
一応は玄関先ですから勝手に生えたのではなく・・・・其の可能性も0ではありませんが・・山の神の管轄にあるはずですから、名前もある木でしょうが、撮影者の関心は単純に其の黄色い葉の色合いにありました。~~と云うことで誠に”日常”でしかない話題です。

分裂症的にもう一つの方のお話の続き、CoolPix S10は下図のような格好をしています。 此はレンズが液晶の方を向いていて、いわゆる自分写しの態勢です。
このまた前の(下取りに出てもう居ません) CoolPix990 デジタルの主力艦(ちょっと弱い!?) は こちらでどうぞ。

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≪    だいこ焚き・・の話

鷹峰の紅葉:常照寺10/11/30    ≫

2010年11月29日 (月)

だいこ焚き・・の話

だいこ焚き=大根炊き  
単純に大根を輪切りにして醤油ベースのお出汁で炊いたもの。 多くは二箇でそれに+油揚げ。
ご馳走とは言えません。 でも京都の初冬の風物詩の一つであることは確かでしょうし、準備に大勢の皆さんが忙しく”馳走”されるものであることは確かです。 幾つかのお寺で供されて、それぞれに御由緒御功徳がありますが、私なんかはブログ作り兼食いしん坊で伺っているに過ぎません。
概ねが12月のものですから此からが旬なのですが、私自身此の状態ではどうなる事やらと思っていた処が、鳴滝の三宝寺さんからご案内が来ました。 毎年寄せて頂いて夏の 三宝寺焙烙灸 などにも伺うものですから、何時か定例のご案内を頂くようになったのですが、行けない確率が高い今年は勿体ない事です。 ほんとは厄落としのご祈祷と中風封じのおまじないが今ほど必要なときはないんですが。
其処で思いついたのが、当ブログ上で其のご案内を公開する。 それだけでは片手落ちで、当ブログの不偏不党性が失われる (オオゲサなひょうげん、使うな!!)故、判っている限りのだいこ焚き過去情報も載せていく (ほんまは自分とこのセンデンでっせ)
完璧とは申しませんし、例によって行動は自己責任でお願いするとしてその辺りは好い加減の極みですが、とりあえずの一日分の記事にしてアップいたします。

一番早いのは11月の”小雪”の日、及びその前か後の一日の二日間に行われる、聖天さんの大根供養08:大覚寺覚勝院 ですが、此はもう済んでしまいました。
次が 日蓮宗のだいこ焚き09:三寶寺 で、今年のご案内は下図の通り。(クリックしてください)

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このあと7,8日(大雪)が 千本釈迦堂:大根焚き  で、  9,10日が 了徳寺のだいこ焚き09:鳴滝 です。 (三宝寺さんの上図を借用させていただいて、了徳寺さんの場所を案内しておきますと、JRバス福王子と郵便局の間の細い坂道を下っていって突き当たりを右へ行きます。 三寶寺さんは山の上ですからバスが有り難いですが、こちらは徒歩十分です。)
その他に私はまだ行ったことがないので、全くの無責任情報ですが、岩倉の妙満寺でも?日に行われると云うことを聞いています。 
なお何処が美味しいとか云う話は主観的なものとして差し控えますが、この中で最もメジャーと云うべき市中某所の場合、滅茶苦茶に参詣人~と云うより観光バスの団体客が多くてどうにもなりませんので、お避けなった方が良いかも知れません。

その他知った限りのだいこ焚きは、年が明けてから
正月三日:何となく上賀茂社
初午:三千院大根焚き2010
法住寺のだいこ焚き:2010

などがあります。 
余談ですが、”大根炊き”、”だいこ炊き”、ではなく ”だいこ焚き” で検索いただくと当ブログがズラリと現れます。

≪    比叡山の雲

日常:10/11/25 黄葉 &S10    ≫

2010年11月28日 (日)

比叡山の雲

病院のベッドは幸い窓際でした。 
8階ですから眺望絶佳? 東向きなので比叡山と大文字に正対しています。 最初に搬送されたときはα55を持っていましたので、暇つぶしに窓の外を写しました・・・が変化は専ら雲の動きだけです。 でも同じ病棟のベッドでも外が見えるのとそうでないのとは大違い、六つのベッドの環境を平準化する何か巧い工夫はないものか、と、久しぶりに本性を現して考えますが、どうにもありませんね、此ばかりは。

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10/10/28  4:54:45pm  左の低い山肌の少し色が違うところは妙法の法です。

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10/10/29  8:24:17am  此は大文字山です。

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10/10/29  9:37:34am  天辺に新しく地デジの発信所が出来ました。

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10/10/29  4:20:19pm  この日は朝も晩も同じような空やったんですねえ。

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10/10/30  9:31:53am  手前にある緑は賀茂街道の巨木列です。 左側が上流。

≪        日常:10/11/21 猫

だいこ焚き・・の話    ≫

2010年11月27日 (土)

日常:10/11/21 猫

「とにかく家から一歩も出ていないので、新作があろう筈はありません。 
文字通りの日常から幾らか非日常を抜き出して・・・・・・」   猫が屋根の上に居るってのは、そんなに非日常かいな。

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たぶん二軒隣の猫ちゃんの筈。
春にはちっちゃい子猫やったんが、随分立派にならはりました。

ネコ除け柵、強力対猫地雷原を避けて日向ぼっこしてはります。



≪    夕雲二題

比叡山の雲    ≫

2010年11月26日 (金)

夕雲二題

多分一番手っ取り早くてイージー、其の割に変化に富んで結構面白い被写体の第一が”雲”でしょう。 そう言えば私がまだ中学生の時、写真というものの世界に引っ張り込んだ友人は、小学6年夏休みのテーマに”雲の写真”をして何かの賞を取っていましたっけ。
へたばりこんで行動不能の今日この頃、其の手を思い出して凌ぎます。

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10/09/19  5:42:03pm  デジは秒まで記録してます。

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10/11/20  8:18:00pm

何れも夕雲、自宅二階から南の方を見ています。 
コメントとしてはそれだけでお仕舞いですが、二枚目はα55で、こいつは一眼レフとして初めてGPSを抱いていますから、データとして我が家の緯度経度も記録しているはずです。
(まだ活用できておりません)。

≪    日常:10/11/20 あけび

日常:10/11/21 猫    ≫

2010年11月25日 (木)

日常:10/11/20 あけび

一日外に出て撮影し、次の日PCと向かい合い、三日目は休み。 此が理想のサイクルだったのですが、今日現在で三回目の搬送から 概ね一月、一回目の退院=四回目の搬送から三週間、二回目の退院から一週間ほど・・・・・(どうでもよろし)   
とにかく一歩も出ていないので、新作があろう筈はありません。 文字通り日常の廻りから幾らか非日常を抜き出してお茶を濁します。

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アケビ 通草が一つ、生りました。  一つだけですから、食べるわけにも行きません。

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写真にはなる色と形ですから、そう言った意味で活用させて貰いましょう。
一寸気取ったテーブルの上で。

 (ホンマはあんまりオイシュウないんですわ)

≪        京都植物園:10/10/23・日本の森2

夕雲二題    ≫


2010年11月24日 (水)

京都植物園:10/10/23・日本の森2

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フユイチゴ  ベリー類は結構色々あるので、よう見分けませんが、この場所に居るのはフユイチゴと、馬鹿の一つ覚えです。  α350も便利でしたが55は更に軽量小型なので、片手で掴んで藪のなかへ突っ込むには最適です。      

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確かドウテイラン。 全く遅くて残り物でしょう。

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ホトトギスが鳴き渡っています。 これは古い100mmマクロでの撮影。

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ミズヒキ

100mmマクロ、ピント悪いですね。


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ミノシライトソウか何か、相当な当てずっぽうです。

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サワアザミ 100mmマクロ。

こうした縦位置での草花のアップは、従来は這い蹲ったりアングルファインダーを使ったりしなければならなかったのが、縦位置のフリーアングルライブビユーのお陰で楽に自由なフレーミングで撮れるようになりました。
そしてボデイ内手ぶれ補正の支援で手持ち撮影が可能。 三脚を立ててその辺りの自然破壊をする恐れもありません。


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此なんかもα55ならではのビユーでしょうね。
付属レンズです。

多分カシワバハグマ。


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ノダケ。

同じような環境の藪の中。 ただこれは背が高いので、逆にハイアングルでのライブビユーになりました。

日本の森に居ると、でかい足に白い玉を着けて辺りを物色して歩いているベテラン方に良く会います。
藪の中に55を突っ込んでバシャバシャやってると、概ねは軽蔑のまなざしか、意識しての無関心かなんですが、少なくとも出来た枚数はこっちの方が上でしょうね。

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少し逸れて近頃出来た木の下道に入りました。 華やかなものはありませんが、こういったものの天下です。

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前の写真の左側の茸の裏側です。 地面にカメラを置いての見上げです。 

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森の倒木片には結構いろいろな茸が生えていました。

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此も地べたに直接カメラを置いての撮影です。 とにかく視野が広がります。

≪        京都植物園:10/10/23・日本の森1

日常:10/11/20 あけび   ≫

2010年11月23日 (火)

京都植物園:10/10/23・日本の森1

さて例の如く日本の森の下草達です。 
α350を900のサブとして使うようになって、其のライブビユー(真正のAF付き)で、小さな草花、特に地面にへばりついたり茂みの中に入り込んだりしているのを、周囲の環境を痛めずにアップするという 醍醐味を味わって以来、一つの不満は背面液晶が 横位置でしかアングルを変えられないこと。 お祭りカメラとして観衆の頭越しに撮るなどと云うのには十分ですが、森の小さな下草を縦位置で撮りたいときには役に立ちませんでした。 その点が55では解消して完全なフリーアングル。 カメラを仕舞うとき液晶面を内側にすることもできるので持ち運びにも安心です。    

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黄色いヒガンバナ、ショウキズイセンというのかな?  何故か少しアウトフォーカス的傾向がありますが、バックの円形ボケは安物と云えどもミノルタのレンズですな。 (α55標準付属のf3.5-5.6/18-55mm  非球面2 ED1の7群8枚でプラスチック鏡胴(その代わり軽い)の駆動モーター付きタイ製レンズですが意外によく働きます。 因みにこのカメラ、ボデイのみだと¥89800でレンズ付きでは¥94800、つまり5000円のレンズかぁ?!)

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不如帰 ホトトギスが最盛期でした。
(但し一月前の話ですが)


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これ、秀明菊の一種?

綺麗でした。

→えいしんさんからご指摘いただきました。

「この花は、紫苑と思われます」
と。
有り難うございました。 
この頃名前を調べるのにズボラが多くて・・・


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カメバヒキオコシ と云うらしい。

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つりふねそう 吊り船草?釣り舟草? 白もあります。

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花より露に曳かれて写しました。 コウガイギクというのかも。

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枯れても花が残る・・・ノリウツギの筈です。


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オトコエシの花盛り・・・

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これは秀明菊。  此もご指摘いただきました。「秋明菊」が一般的だそうですが、秋の花ですものね。  (しゅうめいぎく~変換~秀明菊、 パソコンのせいにしよう!)

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薄の下にはまだナンバンギセル南蛮煙管の花盛り。 寄生植物です。

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其の宿主さんも今が一番綺麗なんでしょう。

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藪の中にポツンとありました。

ワレモコウ。


此のページは全てα55付属レンズ3.5-5.6/18-55SAMで撮影しました。

≪    京都植物園:10/10/23・蝶々(α55)

京都植物園:10/10/23・日本の森2   ≫

2010年11月22日 (月)

京都植物園:10/10/23・蝶々(α55)

タイトルをご覧頂いての通り、何と丸一月遅れのアップです。    それもネイチャー系の話題で。   
此がまともなペースで”仕入れ”が出来ていた頃の画像の最後でして、PCに取り込んで触る間もないままに搬送されてしまい、今日やっと日の目を見た次第です。  退院してから今日まで外出していませんので、ちゃんとしたテーマは此でオシマイ、せっかく紅葉のハイシーズンで、然も今年は出来が良さそうなのに”介護者”でも付いてくれない限り出張不能と云うことになりそうです。

写真は何時もの”日本の森”が主ですが、その前に蝶々など昆虫のスナップ?を挟みます。 実はこの日がα55の植物園デビユーで、上賀茂神社笠懸 での秒10駒連写以来、過去には無い其のキャラクターを生かした撮影が出来るであろう、もう一つのフイールドでのトライが目的でした。
それはマクロを含む全てのαレンズが強力な手ぶれ補正メカの支援を受けつつ、100%視野で常時AFが作動し、必要なら水準器まで表示可能な背面のライブビユー液晶ファインダーを完全フリーアングルで使用できるという、一つ一つは大したことのない(けれど意外に他社機は不完全な)メカの集大成がつくりだす”画期的”な画像を得る事へのトライなのでした。
 (スゴイこと並べよりますが、肝心のカメラマンがヘタですに依って、ケッカはたいしたことおまへんで)

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背面液晶、いわゆるライブビユーはコンパクトデジカメでお馴染みですが周囲の環境全体を認識しながらテーマを追えるという、過去のカメラにない特質を持っています。  
それが完成に近い状態で、レンズ交換が出来ピントの状態も詳しく見られる直視ファインダーも持つ真正の一眼レフに装備され、巨大で鮮明な100%視野のフレームの中で常時AFを作動させながら被写体を追える。 然も完全なフリーアングルで縦位置も自在、カメラだけを花の中へ潜り込ませながらででも構図を定めながら追跡できる。 そして必要とあれば秒10駒で連写する。

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文章にすると簡単ですが、これ、今まではしたくてもできなかったことです。 然も片手でカメラ持って蝶々を追っかけ廻しても、手ブレする心配は殆どない。
それだけの事ですが、ヤレルもんならヤッテミロ! ということにはなりましょうね。

 (これら全てはα55が採用したピントグラスレス電子ファインダー+固定式ハーフミラーから来ていて、其の意味では一眼レフの未来形と云うべきものでしょう)
 (蝶々は同じ個体で、移動しながら蜜を吸うのに熱中してはいましたが、これだけ連続して好きな角度から写すなんてことは、まず今までは無理だったでしょうね。 ネイチュアの余程の達人でもない限り)  
 (標準付属の3.5-5.6/18-55レンズを用いています)

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さて日本の森に入りました。

フリーアングルライブビユーとマクロの組み合わせが主なテーマですが、結構沢山の花があり、付属レンズでも簡単に撮って見ました。
此のレンズは最大撮影倍率0.34倍ですから、マクロがなくても十分接写が楽しめます。
その中で偶然写り込んでいた小昆虫などをアップして(レンズの能力を)みた画像の一つです。


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琵琶湖の側では黄蝶が何匹も舞っていましたが、北門の花壇ではみかけませんでした。

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前のとは別の個体ですが、羽根の模様は僅かに違うようにも思います。

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イセハナビという小さな小さな花を100mmマクロ+フリーアングルライブビューで写していたら、AFが勝手にこいつを写し込みました。 蜘蛛でしょうかね。

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もう一つ、偶然ですがなんかのトビモンが写り込んでいました。 虻の類かな? 数mmの大きさです。

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北門へ戻りました。
花の種類によって集まる蝶も少しずつ違うみたいです。

蝶々の名前、子供の時は良く諳んじていたのですが、もう駄目です。

これはヒョウモンの何かで、最後のはヒメアカタテハでしょう、多分。


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 ≪    時代祭10:童子たち

京都植物園:10/10/23・日本の森1    ≫


2010年11月21日 (日)

時代祭10:童子たち

つわものども、女たち・1,2と、特集を続けて来て少し溢れた画像がありました。 それを集めて一編に仕立てて、題して童子達。     

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山国村の勤王隊は時代祭が始まった頃は実際に参戦したそれこそホンマモンの強者どもが出て居られたそうですが、今は当節珍しく集団訓練が出来た少年達の一隊が務めます。


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刀は背負って元込銃を担ぐ、此が田舎から出てきた民兵です。 新しい時代に即応する、徳川時代の沈潜のなかでも日本人の底力はちゃんと伝わっていたのですね。

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牛童。
真っ赤な狩衣を着て、御所車の牛の鼻面の縄を曳く。
此も真っ赤。 
時代祭行列の中でも巴御前の次くらいに目を引く役どころですな。


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室町の町衆、風流踊り。 童子のスタイルはやすらい祭りの子鬼(鞨鼓・神子)と似ています。

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こちらは太鼓の持ち手と叩き手から成っているようで、歩きながら叩きながらの演奏。 祇園祭の傘鉾とも共通しますね。

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同じようなスタイルの組が幾つかあるのですが、それぞれに演技、役どころは違うようです。残念ながらこの列のパフォーマンスは華麗で充実している分、絶えず演技しているわけではありません。 始終をきっちり見たいと思っているのですが、何処で何時やるのか情報不足なんです。

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室町時代列の前の方は他の時代並に武者行列ですが、此はその中にいた従者の童子。


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一時代遡って楠公上洛列。
鎌倉と室町の変わり目とは云え、武者風俗はそう違わないのでは?
此は後醍醐天皇を兵庫に迎える楠木一族に従う少年。
持っているのは馬に水を与える柄杓??


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鎌倉時代になります。 城南流鏑馬の列ですが、武者には的を持った従者とこうした侍童がセットになってついています。 この子達がどういう役割をするのか、未だ理解していません。

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藤原時代の公卿参朝列の御供の子です。

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神幸列の前列。 道の左右に広がって一対の迦陵頻伽(かりょうびんが)が進みます。

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極楽に舞い飛ぶ霊鳥迦陵頻伽に続いては胡蝶たち。 勿論雅楽の伶人が一緒で、演奏と共に神幸列の前面に華を添え、浄め祓います。 

此で2010年の時代祭を終わります。 不測の事態で随分とズッ転けてしまってご免なさい。

≪    時代祭10:女たち・2

京都植物園:10/10/23・蝶々(α55)    ≫

: 撮影機材ですが、一点に座り込んだ侭で、フレーミングに応じてα900+G70-300mm/f4.5-5.6と、α55+Vゾナー24-70mm(35mm換算36-105)/f2.8を使い分けています。

2010年11月20日 (土)

時代祭10:女たち・2

連載中に入院したために今年の時代祭は編年分が終わって特集?に入ったところで順序がおかしくなりました。 11月も中旬過ぎてから画像アップ準備中の侭になっていた此のページと次の”童子達”を追加いたします。     時代祭10:女たち・1 (本来の前のページです) 

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藤原為家の室、阿仏尼  十六夜日記の著者。 東下りの旅の装束だそうです。

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建礼門院の雑司で滝口入道時頼との恋いに落ちた横笛。 入道した時頼を嵯峨野の山荘に尋ねる姿です。

嵯峨野:滝口寺

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静御前。 源義経愛人の白拍子。 頼朝の面前で義経を慕う歌舞を舞ったことで有名。

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”つわものども”の中にも出現した強者中の強者、巴御前。

天冠を着け、長刀を構えた完全武装の姿で白馬に跨る様は時代祭行列の中でも一番目立つ存在ですね。


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雪靴を履いた此の一行は平家の手を逃れて彷徨う源義朝の未亡人常磐と忘れ形見の今若、乙若、そして母の懐内の牛若。

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紫式部と清少納言は同じ輿に乗って登場ですが、此、呉越同舟ではないかいな?

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小野小町。
三国一の美女にして三十六歌仙の一人。
服装は平安初期の特殊なものだそうです。

小町寺
小町忌09秋:小野随心院

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百済王明信。 聞き慣れない名の方ですが、百済王敬福の孫、つまり亡命貴族で右大臣藤原継縄の妻女。 桓武天皇の女官長で平安遷都の功労者だそうです。

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和気広虫。 和気清麻呂の姉で慈善事業に努めた方。 服装は奈良朝のもの。  下の二人は養育されて居る孤児達をあらわしています。

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一寸した挿絵。 平安神宮までの長丁場を穿き馴れない履き物で歩くのは大変ですね。

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京都洛外風俗の一つ、花篭を担いだ白川女の列が出てくると流石のお祭り行列も終盤です。


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≪    09/12 除夜の鐘試し突き:知恩院

時代祭10:童子たち    ≫

Sango入院騒ぎの混乱で時代祭のページが分断してしまいました。  此のページの本来の前のページ 時代祭10:女たち・1 にはこちらからどうぞ。

2010年11月19日 (金)

09/12 除夜の鐘試し突き:知恩院

いつの間にか2010年も大方が過ぎて、もうすぐ12月、師走です。 ”師”でなくても走り回るような活気のある世の中なら良いんですが、どうなんでしょう。 少なくとも当ブログの作者は走るどころか倒れないように歩くのが精一杯の現状、二階の書斎寝室へ上がり下がりするのに息を切らしています。
其の男がなんとか今年も行けないものか、と願っている行事の一つに此があります。

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09/12/27

師走は大晦日の除夜の鐘、百八つの煩悩を払う音色が様々にあちこちから聞こえてくるのは京都の年越しならではの風物でしょう。 その京は東山華頂山、総本山知恩院の大鐘楼が此の写真ですが、こちらの年越しは殊の外有名で、しばしばNHKの行く年来る年などにも登場します。  なにしろ重さ70トン直径2.7mと云う巨大さで、奈良東大寺、京都方広寺の両大仏殿とならび称される日本三大鐘の一つです。
したがってそれを衝くのも尋常ではなく、親綱に一人が縋って全体重を掛け、16本の子綱を十六人が曳いて、調子を合わせて衝き鳴らすと云う、其のアクションたるや誠にユニーク且つ華麗なものです。
本番の様子も参観できるようですが、そのような次第なので毎年年の瀬も押し詰まった頃練習の試し突きが行われるとあって、昨年は27日午後大勢のマスコミ及びアマカメラマンなどが蝟集しました。 
実は私、話しに聞くだけで本番はおろか其の試し突きも見たことがなかったのが、昨年初めて伺った次第です。   除夜の鐘試し打ち:09知恩院
事前に聞いたとおりの人の浪、此処だけの話ですが、同じようにプロアマ集まるイベントでも雰囲気がいいのと、余り褒められない群衆になるのとがあって、何故かは兎も角、あまり快適文化的ではない傾向にありました。
まあヨボヨボ爺の戯言は置いておいて、映像をもう一つきちんと捉え損ねたものですから、計画を練り直して捲土重来を果たしたい、と言う思いがあり、冒頭のようなことを書いていますが、現実は果たしてどうなることやら、未だ少し時間があることですから秘かに期待することにしておきましょう。

≪    09/11 夜、北庭:円徳院

時代祭10:女たち・2    ≫

2010年11月18日 (木)

09/11 夜、北庭:円徳院

昨日に引き続き昨年の作からの流用です。 
丁度11月でモミジの季節。 去年の紅葉は不作でしたが、今年は夏の暑さのせいもあり成績はいいようです。・・・・が、肝心のご本人がさっぱりなのです。  
今夜のNHKの”ためしてがってん!”でLHO?症候群なるものをテーマにしていました。 要するにしょぼくれてしまう症候群のことのようで、息が切れ手足が縺れ、屡々意識障害を起こしてピ~ポ、ピ~ポのお世話になる奴にピッタリ当てはまるところがあり、一生懸命見たりしましたが、要は男性ホルモンの充足がポイントとあって、私の病気とは真正面からバッティング。しょっちゅうひっくり返ってカメラ持って出かけるのが不自由になっても、宿痾の方から言えば、良しとしなければならないのかもしれません。、

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09/11/26

で、本日は昨年のモミジ、場所は円徳院の北庭です。
円徳院というのは洛東高台寺の支院で、太閤未亡人禰禰さんが晩年を過ごしたところ、もとは禰禰さんの実家木下家の菩提寺です。 ちなみに関ヶ原では東軍について子孫に播州赤穂の浅野内匠守を出した浅野家は禰禰さんの養実家で、足軽木下籐吉郎が嫁さんを貰うとき織田家の弓頭浅野家の養女を貰った、と云うわけです。 一方木下家の方には意外に知られていない歴史上の人物が居て、当代の歌人と謳われた木下長嘯子は家康に疎まれて大名の座を追われた文化人であり、関ヶ原の勝敗を決めた”日本一の裏切り者”小早川秀秋も禰禰さんの実の甥になります。
高台寺の方は豊臣秀吉の菩提寺であり、禰禰さんもそこに眠っていて、高台寺蒔絵など桃山文化の粋を集めるお寺ではありますが、一方境内山上の淀見の席あたりからは大阪城が炎上落城するのが見えて禰禰さんが涙した、という話もあるとおり、天下の移り変わりの悲哀そのものを伝える場所でもあります。 
そしてもう一つ、現代の円徳院は大徳寺三玄院旧蔵の長谷川等伯の伝説の出世作、四季山水図を所蔵されていることでも有名です。
其の北庭は伏見城化粧御殿の庭を移したと云われ、独特な枯山水の庭園で小堀遠州の手が入って居るといわれるものですが、写真はそこのライトアップ時の情景です。
お庭は北の書院の東から北側に広がっていて、角の辺りに滝口の石組みがあり、流れや中の島、石橋などが配されていますが、元から水はないもので、向こう側斜面の三尊石等の石組みや植樹の具合など、遠州が絡んで居ると言われるのもおかしくない名庭です。


オリジナルのページはこちらです。  09紅葉11/26:円徳院

08年のこの辺りです。    高台寺禰禰の道の夜:紅葉

木下長嘯子に関して。   法住寺そして養源院(太閤シリーズ10)

長谷川等伯に関して。   円徳院の長谷川等伯     とりあえず、長谷川等伯展/京都国立博物館その3

なお等伯の山水図は完全なデジタルコピー化されて円徳院で展示され、オリジナルは京都国立博物館に寄託された筈です。

≪    09/10 磐蔵の火祭:石座神社

09/12 除夜の鐘試し突き:知恩院    ≫

2010年11月17日 (水)

09/10 磐蔵の火祭:石座神社

今年は散々な歳でした~(未だオワッテへんでぇ~)~~ 春先の胆石と胆嚢切除はいいとして、入院中に大半の期間が終わった等伯展に駆けつけて、帰途救急搬送騒ぎを起こしたのを手始めに、自慢じゃないが四度救急車のお世話になりました。 そんなこんなで毎日アップのノルマは外れましたが、一方、去年辺りはカメラ持ってあちこちの社寺に伺って、不信心なりにお辞儀してきたのも今年は随分減りました。 6月晦日の夏越しの大祓えにも行ってないので、少なくとも前半歳分の罪汚れは背負ったままでしょう。  (アンサンのやし、さだめし凄いボリュウムやろな)
そんな次第で昨年撮影分の落ち穂拾い12ヶ月分からチョイスしストックし、ネタ切れ時にアップしていたのが、歳の終わりの三ヶ月分ほど残っていました。 その辺りを放出して三日間ご覧に入れることに致します。

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09/10/24

京都の北郊、岩倉に鎮座される石座神社の火祭りです。 
岩倉という所は京都盆地の主要部から小山一つ越えた北側で、宝ヶ池の国際会議場=地下鉄終点よりもう一つ北の小盆地。 明治の元勲岩倉具視の居たところですが、とりあえず寒いところです。
此処を取り巻く山の裾、小さい尾根の先端に磐蔵が鎮まっています。 
磐蔵と云うのは神の依り代。 日本の神さまは自然神ですから、山裾に独立して鎮座する巨岩の上に降臨されるのです。 古代から住民に尊崇されたそこの神さまが平安時代頃、少し離れた場所に出来たお寺の鎮守として他の神さまと共に勧請され、石座神社というのが出来ました。 磐蔵、岩倉、石座、これすべてイワクラと読みますが、それだけ古い日本の伝統を伝えるものなんでしょう。
そこの火祭りが今日のテーマです。
但し此のお祭り、奇祭中の奇祭とも言え、何とも豪快且つ伝統的なお祭りなんですが、寄せて頂くのが一糸筋縄では行きません。 郷の宮座、今ではほとんど無くなった、里人が自主的に神祭を運営する共同体が今も生きていて、余所者を集めて騒ぐようなものではないこともあるのでしょうが、何しろ中核的な部分が午前三時にある徹夜の夜祭なのですから。
巨大な青竹の松明を燃やす火祭りですが、ボチボチと人が集まり始めるのが1時過ぎ、2時頃から諸役宮座の建物に入って先ずは祭儀の前に直会、本番点火は午前3時という流れで、大松明が燃え落ちると午前5時頃。 空が幾らか白み始めるなかを御神輿が出御して、岩倉の諸方を巡って御旅所へと向かいます。
此の御旅所は山住神社と称し、実は今も磐蔵が鎮まる石座の故地なんです。

概要はそう言うことで、詳細は末尾のリンクからご覧頂くとして、写真はオロチにも見立てられる青竹の大松明に点火されて燃え上がったところ。 
此は参道右手の分ですが、左側にも対称に同じものが置かれていて炎上しています。 石段上には拝殿、其のもう一段上に神殿があり、大松明の横の建物が宮座です。

岩座神社祭礼09:岩倉の火祭・深夜   岩座神社祭礼09:岩倉の火祭・未明   岩座神社祭礼09:岩倉の火祭・早朝

≪    とりあえず:10/11/16

09/11 夜、北庭:円徳院    ≫

2010年11月16日 (火)

とりあえず:10/11/16

ご存じのようなていたらくで、きちんとしたページに戻ることがなかなか出来ません。
別に強制的にではありませんが、此処数日文字通りの”とりあえず”で過ごし、明日あたりからもう少し組織的な”とりあえず”に移行すべく藻掻いています。
幸か不幸か、過去の集積は山のようにありますので、その辺りの流用と思い古いストックをひっくり返したりしています。 同時に今何があるかの予定表も眺めていたところ、偶々此のページが出来てしまいました。
観光案内は指向していない当ブログでは例のないジャンルというか、カテゴリというか、京のイベントの予告のかたちになりました。
(ホンマはノルマ!!の後遺症の空所恐怖症によるアナウメ指向やろな)

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明11月17日(水)より21日(日)まで、恒例の京都御所秋季一般公開 が行われます。

公開時間は午前9時(開門)から午後3時30分(閉門)まで。  最終退出時刻は午後4時15分。

京都御所西側中央付近にある宜秋門(ぎしゅうもん)で、手荷物検査を受けてから参入し、お車寄せ~回廊~紫宸殿~清涼殿~小御所~御池庭~御学問所~御常御殿と廻って清所門から退出する順路は例年と同じです。 (ルート図等細部は上記リンク参照のこと)

本来こう云った記事は余所に任せて、自身が参観してその様子をアップするのが筋なのですが、ひょっとしたら今年は欠場。 替わりというわけでもないですが,08年春の様子、紫宸殿回廊西側に開いた月華門門前に置かれた御所車の写真でお茶を濁します。

≪    とりあえず:10/11/15

2010年11月15日 (月)

とりあえず:10/11/15

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入院騒ぎでキャンセル続きの歯医者さんへ行った他は大人しくしていました。
だんだん寒くなってきて、元もと寒いのが嫌いなのが去年辺りから極端になり、その上入浴も侭ならぬとあってへこたれています。

これは退院前の散歩OKの時にケータイで写した紫明通りの雑木の大木のモミジ。

但しフオトショップで処理して相当に誇張されています。


≪        とりあえず:10/11/14

とりあえず:10/11/16    ≫

2010年11月14日 (日)

とりあえず:10/11/14

     

昨日はお風呂禁止。 (ダッテ、アブナイもん) 早く寝ましたが、布団の中が寒い、寒い。 去年の冬から極端に寒がりになって、真冬に外へ(カメラ持って)出たときはユニクロ自慢の色々を含めて上下各6枚の重ね着の上からコートと云った時もありましたから、今年もそう言うことになるのでしょう。 因みに昨夜は寝られないので急遽電気炬燵が出動です。
と云った雑談でページを埋めて、さて此処暫くの混乱の収集策ですが、なにしろ10月23日撮影の植物園が未だ生データのまま。 その前の時代祭は”つわものども”迄アップして、あと”女たち1,2”と”童子たち”が半完成でスタンバイ中と云った状態なのを、ゆっくり急いで処理させていただき、暫く日を送るつもりでいます。
勿論出来るだけ早く外へも出て、~(ことしのモミジはええみたいやから)~少しは参戦もしたいのですが、ま、それは当面はモラトリアムとなりましょう。

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ところで本日は寝たり起きたりですが、その中で写真のようなものを見つけました。
今頃ですが朝顔で、留守の間にやっとこさとヒサシの上まで這い上がったのを二階の縁から見つけた次第です。 カメラの場合、モノさえあれば後は頭と腕次第というわけで、とりあえずのでっち上げですが、まぁ、画にはなっているでしょう?
 
(四回も救急車に乗せるとアタマもソートーにイカレルみたいやな)

因みに左側に見える虫食いみたいな茶色い葉っぱは山葡萄で、色は見事に秋の色ですが、実はほとんど生りませんでした。

≪    とりあえず:10/11/13

とりあえず:10/11/15    ≫

2010年11月13日 (土)

とりあえず:10/11/13

二度あることは三度ある・・・・・
どころではない騒ぎで、またまた失礼をば致しました。 
実は10月30日土曜日午前に退院し、何某のご報告ご挨拶をし、半製品のページを出来るだけ仕上げ、ついでにお愛想の画像を乗せたりしたのですが、夜10時過ぎ寝ようとして今度は風呂でひっくり返りました。
家には12時間居ただけでまたピ~ポピ~ポと引き返し、朝までいたベッドが未だ空いていたところへ放り込まれました。
今度は二週間ばかり留め置かれまして11月13日退院。 今回はこれだけ打って休むことに致します。
明日から追々また詰めて行くつもりではおりますが、「アイシャルリタ-ン」と行けるかどうか、とにかくやってみましょう。

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性懲りもなくまた画像を乗せます。
前回は町へ出掛けようとして居てバス停でひっくり返ったので、入院時は紳士として?完全装備でした。 従って入院中もそれなりに撮影していましたが、今回は対称的な状態(これ以上描写禁止)で搬送されたものですから、此はその後持ってこさせた携帯電話での画像です。
病室窓からは東山から北山がよく見え、紫明通りの銀杏は日に日に色付いている夕方5時過ぎの描写です。

≪    とりあえず10/10/31:α55パノラマ

とりあえず:10/11/14    ≫

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