全国都道府県対抗駅伝08:女子2区
1月13日、三十三間堂の大的大会は写真撮影としては全く成果なし、
早々に切り上げて午後のイベントに廻りました。
第26回都道府県対抗女子駅伝です。
こちらは朝とは対照的に、ご機嫌でした。
京都が大会新記録で連続4回目の制覇を遂げたからです。
行ったのはこの間の高校駅伝と同じ場所。
紫明通りの巨木並木のところですが、此処は高校男子では1区、女子では高校も都道府県も2区、但し高校女子はこの先で折り返しでしたが、都道府県は高校男子と同じ国際会館折り返し、マラソンと同じ距離を9区に分けて走ります。

例のごとくトップランナーを真正面から捉えるのは大変です。
ご覧のように前は塞がれていて、隙間からしか見えません。
以下の写真は現場で兎に角絵になりそうな瞬間をシャッターし、その中でまともに近いのをセレクトしましたので、着順や出身地、選手個人に関しての特定の思い入れはありません。
広報を見てお名前だけ拾って書いています。
(選手敬称略)

先頭は京都、湯田友美ワコール、
流石ファッション産業に所属だけあって、
唯一キャップを被った姿が颯爽としています。
この辺りでトップを奪った京都は、そのまま譲らず優勝です。
後ろに食いついているのは岡山代表の浦田佳小里、天満屋で、岡山は総合3位でした。

三番目に来た兵庫代表の小林佑梨子は故郷選手。
つまり現住地ではなくふるさとから出場の選手です。
一昨年の高校駅伝では20人抜きの大記録で須磨学園を優勝に導いた選手です。
兵庫は今回も総合2位でした。

愛媛代表國仙幸子
2区は6位でした。

宮崎は永田あや、
熊本の吉本ひかり
群馬松村厚子、
三選手一団です。

鹿児島立元玲夏
三重尾西美咲、故郷選手
東京宮崎千聖
徳島丸岡千夏
10位あたりです。

後ろから長崎藤田真弓(故郷)群馬松村厚子、高知川上摩耶、岐阜垣津奈美

石川代表 林加奈
福島代表 橋本富美子
37,8位辺りです。

愛知は足立依貴子

最後の方ですが、沖縄の崎浜絵美
山梨は田中花歩
あと少し、ガンバレッ!

沿道の人々は、末尾のの選手にも大声援です。
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