嵐山花灯路07:夕景諸々
この間の竹の道、相当な逃げ口上で乗せましたが、まあ未だ何を撮ったのかは判ります。
今日の分は文字通りの落ち穂〜〜迄も行かない雑草みたいなもので、いったい何を撮ったのか・・・ですが、竹の道で撮った竹以外のもの、としか言いようがありません。
尤も今まで知らなかったお宮さん一つ見つけましたので、とりあえずはこれで今日一日分稼がせて頂きましょう。
灯りが点いての常寂光寺とか、大沢の池は昨日迄に載せてしまいました。
大勢の舞妓さんです。 大勢すぎます。
何でも大覚寺ではそのような催しもあるようで、十二単衣なんかも着ることが出来るということですが、こうなると変身も徹底しています。
但し十二単はお寺の中だけで、外へ出るのは駄目だとか。
(あたりまえや、ジンリキシャやのうてギッシャがいるがな)

この間と同じ踏切で、同じように電車が走り人力車が居ます。
角の紅葉がもうお仕舞いです。

その山陰本線〜嵯峨野線ですが、気を付けてみると随分の本数走っています。
市内バスの一系統は20分か15分間隔が多いですが、もっともっと多い感じです。
さっきの踏切とトロッコ嵐山駅、
つまり小倉山のトンネル入口の間に陸橋が一つあるのを見つけました。
実は線路両側の墓地を繋ぐお墓参り専用でしたが、
その上に立って撮った写真です。

やって来る電車の背景は小倉山。
向こうへ行くのの背景は比叡山。
やっぱし京都や。

雑木の紅葉ももう枯れました。
いよいよ冬景色です。
西の空は綺麗ですが、少し寒くなり始めました。

トロッコ嵐山駅の坂を降りて常寂光寺へ向かいます。
そこのところに大きな溜め池があるのですが、
その向こう側に御髪(みかみ)神社という、今まで知らなかったお宮さんがありました。

池を半周した対岸です。 幟が立っています。


ささやかな神社ですが、すっきりしていて鳥居が二本。 道路から少しあがってもう御本殿です。

元の道に戻って対岸から見た正面です。
この御髪神社の御祭神は藤原采女亮(うねめのすけ)政之と云う方だそうで、十三世紀半ばの方。
従五位だそうですから顕官ではありません。
訳あって零落された後、髪結い業をして生計を立て、此の業の始祖となった、と言うのが御由緒でした。
側には髪塚というのも、あるようです。
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(上)

























































































































































その角を回る少年鼓笛隊。 山国勤王隊のスタイルです。



















錦の御旗としゃ熊の乗馬者二名が行き、









































































木の間越しに月が出ています。






































































神池の方へ降りました。










昌は松明を無くして暗闇の中をさまよいます。
着が付きません。










































す。
二月八日と十二月八日がその日で、


私は100円入れました)


























仲哀天皇がお出ましになって、




















よく出来た方に属すると思います。

























































その更に上には未だありました。


























御本堂です。




























この辺りの地形は随分高低差があって、道も曲がりくねっていますが、簡単に判りました。
っと此処に違い有りません。


















細い露地の奥、竹の垣根に挟まれて延べ石の道が続きます。











紅葉が見事で足がかりも良く、此処は観光人力車のルートです。

明治になって此のお寺は見直されます。































の御作のなかにあるのでしょう。


栂尾では未だ日は昇って居ませんでした。
後鳥羽院より”日出先照高山之寺”(日いでて先ず照らす高山の寺)の勅額を賜り高山寺と称し、又建礼門院に受戒されたことなどがありましたが、当寺に伝わる国宝明恵上人座禅像が示すように、鳥や栗鼠に囲まれて、樹上に座って一人座禅を組まれるお姿が、上人と此のお寺の神髄を伝えているように思えます。




最後にこれ、主室の明恵上人樹上座禅の図の脇にいたワンコです。







嵐亭前の保津川下り下船場のあたりに行きました。
土蜘蛛です。






宝厳院の参道です。
苦海に漂う、煙、雲。
庭の中には色々な名前の巨岩があります。
庭の一番奥にある、







庫裡の前の坂を、


























明治の中頃、
#1 釈迦堂清涼寺門前
#2 鳥居本側の民家
4 お地蔵さん
鳥居本よりに、このような巨大な灯りがありました。
#6 農家
お商売屋さんですが、









お地蔵さんは墨染めの衣に頭巾の姿で、閻魔の申し入れを断ります。
当然鬼の方が抜群に強いのです。

蔵さんと閻魔大王の取り組みには、一番鬼と餓鬼が行司です

退蔵院の唐門は少し変わった形です。

















1 春光院の門正面






















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